沖縄の果物


沖縄では、どんな果物が作られているか知ってる?

あたたかい気候を利用して、沖縄ではいろいろなくだものが栽培されています。

他の県にくらべてもめずらしいものが多く、種類も豊富です。



◆パインアップルやマンゴーのように、暑い地方で育つ果物は熱帯果樹(ねったいかじゅ)とよばれます。
パインアップル
パインアップルは、台風や日でりに強く、沖縄の風土にてきした果物です。
暑さにも強い作物ですが、真夏(まなつ)には、おいしいパインアップルをつくるために、葉を結んでつくったとんがりボウシをかぶせて、日焼けをふせいでいます。
マンゴー
マンゴーは熱帯果樹(ねったいかじゅ)の代表です。ほかの県ではだんぼうを使ってビニールハウスの温度を上げていますが、暑い沖縄では、雨や風をさけるためにハウスで栽培しています。
 また、沖縄の完熟(かんじゅく)マンゴーは、じゅくさないうちに収穫する外国のものに比べ、あまく大変おいしいという評判です。



◆その他にも、パパイアやバナナ、グアバなどのほか、
最近では
レイシやレンブ、パッションフルーツ、ゴレンシ、カニステルなども栽培されています。